新型デイズ〔日産〕フルモデルチェンジで安全性能や燃費は?eパワー搭載と価格、最新情報

軽自動車デイズは日産初の軽自動車。車内が広いハイトワゴン(トールワゴン)として大人気です。日産デイズと三菱ekリーズは両社の共同開発モデルで、日産と三菱でそれぞれが販売。販売を開始して5年が経つ2018年にはフルモデルチェンジか?新型デイズについての安全性能燃費eパワー搭載か?またデザインなどの最新情報をお伝えします。

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日産デイズとは?

日産デイズは日産の初の軽自動車。

日産と三菱の合弁会社NMKVが開発を担当し、実質は三菱自動車が製造。三菱はekシリーズとして販売をしてる変わり種モデルです。

OEMではなく日産が商品企画や開発を担当、デザインにも深く関わり、製造は三菱自動車が引き受けるという完全な協業スタイルです。

両社の強みを最大限活かして競争力の強い商品づくりをしているところがいいですね!

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日産デイズの人気や販売について

日産デイズは”日産のすべてを、軽に”とうたっているように、相当な力の入れようです。

販売も好調で、2017年の1~11月の販売は登録車を含む全モデルのなかで6位。軽自動車部門では3位と大健闘です!

因みに軽自動車では1位がN-BOX、2位がタントとうなずける順位ですね。

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なんとN-BOXはプリウスを抑えて全モデルの1位に輝きました。

それでもデイズが軽自動車部門で3位とは!!

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日産デイズの評判や口コミは?

それでは日産の力の入った軽自動車デイズの口コミはどんな感じでしょうか?WEBを調べた結果をまとめてみました。

日産デイズの良いところは?

・エアコンなどがパネル式ボタンなのがびっくり。高級車のようでこだわりに感動した
・アラウンドビューモニターが便利でラク
・内装は軽自動車とは思えない質の良さ
・シートに厚みがあり長時間のドライブでも疲れない
・上質な内装にもかかわらず価格は抑えめで満足
・広い車内で乗り心地も良い

タッチ式パネルの採用はかなり攻めてますね。いい感じです。

また他の軽自動車にはない上質な内装が人気のようです。

日産デイズの気になる点は?

・パワー不足が気になる 特に出足がのろい
・走っているときのノイズが大きい
・ほかのメーカーの同じランクにくらべて燃費が良くない
・シートアレンジが乏しく荷物を積みにくい
・タッチ式パネルでのエアコン操作が慣れない 慣れるまで時間がかかる
・純正ナビの価格が高すぎる(17万円~)

せっかく車内が広いハイトワゴンですがシートアレンジのパターン不足からか荷物が積みにくいようです。残念ですね。

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新型デイズのエクステリア(外観)について

新型デイズのエクステリア(外観)は、モデルチェンジで多くの日産車に採用している”Vモーション”の投入が噂されています。

現行デイズは写真の様にシンプルで飽きの来ない、またあまり特徴が無いともいえるデザインです。万人受けしそうですよね。

〔現行デイズ〕

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出典:日産Webサイト

下の写真は新型ノートですが、グリル中央のロゴを支えるようにVの字もどきがありますね。これがVモーションです。

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出典:日産Webサイト

これが新型デイズに採用されると、かなりがっしりした雰囲気でイメージが変わると思います。

誰にでも受け入れてもらえるデザインから、個性の出るものへ変身ですね。

新型デイズのインテリア(内装)は?

デイズの内装はいろんな口コミを読むと、上質でひとつひとつのパーツにこだわりが感じられる。。。そんな評価が多いです。

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出典:日産Webサイト

その高評価の代表がシフトレバー横にある、エアコンのタッチパネルでしょう。

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たしかにアナログなボタンより高級な感じがしますし、デジタルで温度を指定できるのもいいですね。

また表示が大きくて読みやすいのもポイントが高いです。

次にシートを見てみましょう。

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出典:日産Webサイト

軽自動車には珍しく上質感があります。ライバルのN-BOXは写真からはデイズに負けない感じがしますが。

実際に座ってみないと乗り心地がわかりませんね。

〔N-BOX〕

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〔スペーシア〕

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出典:スズキWebサイト

スペーシアはシートが座面も背もたれもフラットですから、座り心地はデイズの方がよさそうに思います。

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新型デイズのパワートレインは?

新型デイズのエンジン周りについては、ハイブリッド、eパワーを搭載するなど憶測が飛んでいます。

現行デイズは、

・DOHC水冷直列3気筒
・自然吸気(NA)/2WD・4WD/CVT(無段変速機)
・ターボ/2WD・4WD/CVT(無段変速機)

となっています。

新型では日産の得意とする分野で、他のライバルモデルとの差別化をはかりたいはず。

なので上記に加えて軽自動車初のeパワーに期待したいですね。車重が軽い分、走る距離が長くなる可能性が高いかなと思います。

〔eパワーとは?〕
モーターだけで走ることができる優れもの。エンジンで発電して充電するので、充電を気にすることなく走れるのが魅力です。

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出典:日産Webサイト

電気自動車や、ハイブリッドモデルの様に充電式のバッテリーはさほど大きくなくてOK。

またモーターの走り出しはパワフルでスムーズ。静かなのも特徴。

出典:You Tube

新型デイズのスペックは?

現行モデルは次のようになっています。

サイズmm: 3395× 1475×1620
室内寸mm: 2085×1295×1280
重   量kg:830~890
燃費km/ℓ:22.0~25.8
最高出力 :(2WD) 49PS/6500rpm kW
(4WD)64PS/6000rpm
最大 トルク : (NA)5.7~6.0kgf・m/5000rpm
(ターボ)10.0kgf・m/3000rpm

新型モデルの情報はまだありませんが、さほど大きな変更は無いと予測します。

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新型デイズの安全性能やサポカーは?

安全性能はどうなるでしょうか?現行モデルの機能はこのまま引き継がれるでしょう。

また自動ブレーキ搭載のサポカーは、全グレードにサポカーSベーシック、またサポカーSべーシック+が標準装備しています。

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新型デイズのアラウンドビューモニターは?

現行モデルではグレード別設定になっているアラウンドビューモニター。

周囲の状況や真上からクルマを見た状態をモニターに映しだしてくれます。

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トヨタハリアーや三菱エクリプスクロスなどの高級モデルに搭載されている便利な機能です。

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アラウンドビューモニターは軽自動車では初めての採用でした。ここでも1歩先を行く気概を感じます。

さらにモニターに映った映像が、ルームミラーにも自動表示。

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出典:日産Webサイト

ルームミラーに映るのは便利なようで、小さすぎないのかが気になります。

”アラウンドビューモニター”は新型では標準装備または、スタンダードモデル以外には装備してほしい機能です。

新型デイズのハイビームアシスト は?

こちらも現行モデルでは標準搭載ではなくグレード別です。

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出典:日産Webサイト

割とポピュラーな機能ですからこちらも新型では標準装備でしょう。

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新型デイズのエマージェンシーブレーキ

現行モデルにも搭載のエマージェンシーブレーキは、全面にある赤外線レーダーにて前方のクルマを検知。

ぶつかりそうだと判断したら警告音とブザーでお知らせ。緊急の自動ブレーキも働きます。

出典:You Tube

新型デイズの踏み間違い衝突防止アシスト(前進時)

踏み間違いの衝突防止は多くの軽自動車にも搭載される機能ですね。

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出典:日産Webサイト

赤外線レーザーレーダーで検知し、前の障害物との衝突を回避。ひやりとする踏み間違いに効果的です。

新型では前進の時だけでなく、バックでも作動するようになってほしいですね。

新型デイズはインテリジェントクルーズコントロールを追加か?

2017年1月のモデルチェンジでは、上位モデルのハイウェイスターターボにのみクルーズコントロールが搭載されました。

内容は、一定の速度(40km/h〜約100km/hの範囲内)を保って、アクセルを踏まなくても自動で走行するといカンタンなシステム。

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出典:日産Webサイト

出来れば新型デイズには、新型ノートにも搭載されている”インテリジェント クルーズコントロール”を搭載してほしいなと思います。

ちょっと贅沢ですかね(笑)

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インテリジェント クルーズコントロールとは
ドライバーが設定したクルマの速度を上限として、前に走るクルマとの車間距離を保ちながら、付いていく走行・減速する、停止する機能

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出典:日産Webサイト

軽自動車にクルーズコントロールが付いているのは、ターボモデルやカスタムなどの上位モデルがメインです。

例えば、ホンダのNシリーズやスズキだとスペーシアのカスタムモデルとか。

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まだまだ軽自動車への標準装備はないようですね。

ここで、先陣を切ってデイズがクルーズコントロールを標準装備させると話題になるでしょう。

他のライバルモデルとの差別化としてどうでしょうかね。

新型デイズの価格は?

現行デイズは次のような価格です。

〔ノーマルエンジン(自然吸気)〕
2WD/114~149万円
4WD/130~161万円
〔ターボエンジン〕
2WD/150万円
4WD/162万円

新型デイズはデザインがVモーションとなり安全性能の充実となると、若干の値上がりは仕方ないところでしょう。

それぞれ5~10万円アップと予想します。

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新型デイズの発売日予想は?

デイズは2017年1月にモデルチェンジを行ないましたので、フルモデルチェンジをするなら2018年秋以降だと予測します。

場合によれば2019年になるかもしれませんね。

デイズの中古車情報は?

デイズの総合評価は?

それでは、デイズの中古車情報もお伝えしましょう。

総合評価が4.2は、かなりの高評価です。

総合評価:4.2
デザイン:4.1
走行性:3.9
居住性・広さ:4.0
積載性:3.4
運転のしやすさ:4.5し
維持費:4.3

積載性だけが平均的な評価で、あとは軒並み4点前後で運転のしやすさにおいては4.5と見たことがない高得点でした。

一度試乗してみたいなと思います(^.^)

デイズの中古車価格は?

モデルとして若いので、状態がよくて年式も古くないモデルが見つかりそうです。

市場に出ているボリュームゾーンは70~140万円で平均97万円が相場

新車価格との差があまりないですね。

デイズの中古車選びのポイントは?

中古車選びはどんなところを注意したらよいでしょうか?

一般的には、次のポイントは注目、チェックですよ。

・年式
・走行距離
・オーナー数
・修復歴

このなかで修復歴はクルマの骨格に関わる修復のことです。ドア交換やぶつけたときの修理は含まれません。

そして気になるモデルが見つかったら試乗してみましょう。中古車でも試乗OKの場合があります。自分のフィーリングに合うかは乗ってみないとね!

気に入ったモデルに出会えますように(^^)/

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新型デイズの値引きについて

新車を購入するときの値引き交渉は慎重に進めましょう。

特に愛車の下取りと新車の値引き交渉は別にすることは大事なポイントです。

なぜなら、ディーラーが出す下取り価格は安い!からです。これ、私が経験した本当のことです。

下取り価格の相場や少しでも高く売りたいかたは、WEBの一括査定が便利です。

1度の申し込みで数社から見積もりを出すことができるからです。

私の場合は、3社から見積もってもらい各社の差はなんと20万円。

最終的には、ディラーが出してくれた下取り価格から10万円高い、50万円で愛車が売れました!私の実体験です。

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新型デイズのまとめ

日産の新型デイズの最新情報をお伝えしました。

上質なインテリアや、運転のしやすさに興味津々です。あまり走っているのを見かけない気がしていましたが、実際はよく売れてるモデルでした。

新しいデイズが楽しみですね。

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