トヨタ新型RVA4フルモデルチェンジで復活か?エンジン、エクステリア、価格や最新情報は?

2016年まで日本で発売していたクロスオーバーSUVRVA4フルモデルチェンジして復活発売と噂されています。トヨタが販売していたコンパクトSUVのRVA4は日本のクロスオーバーの先駆け的存在でした。人気のSUV市場に返り咲きとなるのか!?トヨタのRVA4のフルモデルチェンジ情報をエンジンエクステリア(外観)価格など最新情報をお伝えします。

トヨタRVA4とは?

トヨタのRVA4は1994年5月に販売をスタート。

コンパクトSUVはまだまだ今のように馴染みがない時代にクロスオーバータイプを販売。

これに続いてホンダのCR-Vやヴェゼル、日産のエクストレイルスバルのフォレスターが世の中に出てきました。

今や、人気の中心といってもいいSUVですが元々はトヨタが発売したRAV4がきっかけだったんですね~。

そして、今はグローバルモデルとして北米、ヨーロッパで大人気。

ただし、日本では残念ながら2016年で一旦販売が終了し、ここにきて日本での販売復活が濃厚になった、、、と言われています。

トヨタRVA4の復活は?

2016年に販売終了となった理由は”販売が不振だった”や”ハリアーの登場”が挙げられています。

わたしは高級サルーン並みの乗り心地を目指したハリアーの販売開始は、目指すところが違いますからあまり関係ないかなと思ったり。

ただ、調べていくとRAV4の後継モデルは”ハリアー”だとか!?

新型ハリアーの詳しい情報はココ↓↓

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そもそも、コンパクトSUVとして発売していたRAV4がモデルチェンジのたびに北米の希望にこたえて大型化に。

2代目以降は3ナンバーになり日本市場のニーズから離れたのが販売終了に繋がったのかなと思います。

結局、今や北米ではトヨタRAV4の大型化は大成功で、ピックアプトラックを除くSUVで1番売れているクルマに成長しました。

そして、日本でも大人気のSUV。北米やヨーロッパでのフルRAV4がモデルチェンジするのを機に、日本国内での販売復活に期待が膨らんでいます。

トヨタRVA4の評判や口コミは?

トヨタRAV4の口コミをWEBでチェック。そのまとめをご紹介します。

トヨタRAV4の良いところは?

・車高があるので視野が広く遠くまで見えるので運転しやすい
・ハンドリングがとてもよい
・乗り心地が抜群によい
・クロスカントリー車であるが街中の走行に違和感はない
・見た目よりも室内が広くてよい
・内装はさすがTOYOTAなので良かった

SUVならではの、車高の高さによる視野角の広さ、遠くまで見えるところは好評ですね。

トヨタRAV4の気になるところは?

・燃費がわるすぎ
・クロカンなのにオフロードに強くない
・ラゲッジスペースが狭い
・オフロード性能が物足りない
・若干だがパワー不足なのが残念

SUVとしてのデメリットとして燃費性能が挙げられます。これは致し方ないかな。。

新型RAV4のプラットフォームは?

プラットフォームはMC(ミディアム・コンパクト)プラットフォームを採用していました。

が、近年はトヨタが採用している”TNGA”を取り入れる可能性が高いでしょう。

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出典:トヨタWebサイト

出典:You Tube

新型RAV4のパワートレインは?

新型カムリにも搭載したプラットフォームのTNGAを意識した直列4気筒2.5L直噴エンジンの”Dynamic Force Engine”を採用する動きで進んでいるようです。

これは2016年のトヨタ方針発表で新型モデルには採用するとアナウンスされています。

また、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに開発済み。

〔Dynamic Force Engine(ダイナミックフォースエンジン)〕

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出典:トヨタWebサイト

”Dynamic Force Engine(ダイナミックフォースエンジン)”はエネルギーロスを少なくすることで熱効率アップ。さらには高出力をも実現した高性能のエンジンになっています。

出典:You Tube

次世代を見据えTNGAをベースに考えられているエンジンとして、また世界トップレベルの出力や熱効率の双方を両立したことを合わせて、新型RAV4には”Dynamic Force Engine”がぴったりくると思います。

新型RAV4はハイブリッド採用か?

新しいモデルを発売するにあたり何か付加価値が欲しいところ。

珍しくはありませんがハイブリッド化をして燃費効率をあげることも考えられますね。

また、ダイナミックフォースエンジンはハイブリッドタイプもありますから流れとしては自然です。

ハイブリッド採用は燃費効率の点だけでなく、走り出しのスムーズさや力強さにも定評があります。

本体価格は30~40万円アップになるでしょうが、時代の流れとしては十二分に考えられることですね。

新型RAV4の燃費やスペックは?

最終モデルは下記の通りでした。

排気量:2.4L
最高出力:170ps/6,000rpm
最大トルク:22.8kgfm/4,000rpm
燃費:11.8~12.2km/L
それぞれエンジンはダイナミックフォースに、またハイブリッドを採用するとかなりの良化が見込まれます。
数字面も全く表に出ていませんので推測は次の通りです。
【予測数値】
排気量:2.5L
最高出力:195ps/6,000rpm
最大トルク:2408kgfm/4,000rpm
燃費:13~15.km/L

新型RAV4のエクステリア(外観)は?

では新型RAV4のエクステリアはどうなるでしょうか?

初代発売モデルの外観はこんな感じでした。今見ても受けいれられるデザインですね。

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当時は3ドアと、5ドアの2タイプ用意されていて2代目までこのスタイルでした。

サイズは下記の通り。

全長:3ドア3705mm、5ドア4115mm
全幅:3ドア1695mm、5ドア1760mm

5ドアは全長だけでなく幅もひと回り大きいですね。

そして、2016年に日本仕様としては最後となる3代目の外観はこんな感じ。

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3代目は5ドアのみですがショートとロングに変更。やっぱり3ドアはリアシートへのアクセス、乗り降りが不便だからでしょうね。

サイズ感は次の通り。

全長:ショート4335mm、ロング4600mm
全幅:ショート・ロングともに1815mm

初代からは比べるとかなりの大型化ですね。

これは北米やヨーロッパ市場のニーズに合わせた変更になっています。なので日本では大きすぎるんですよね。

現在のSUV代表格のC-HRのサイズは、

全長:4360mm
全幅:1795mm

当時のRAV4のショートタイプと同じくらいの大きさになります。

新型RAV4のデザイン発表は未だですが、アメリカのような広大な土地柄ではない日本向けでは3代目モデルのショートタイプくらいの大きさが適当でしょうね。

新型RAV4のフロントデザインは?

車の顔であるフロントデザインでモデルの印象が決まりますよね。

新型RAV4はトヨタのキーンルックを採用すると予想されています。

SUVモデルのC-HRが採用しているからというのもありますが、最近のトヨタの方針ですね。

新型C-HRの情報はココ↓↓

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元々は2012年にフルモデルチェンジしたオーリスから導入。

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出典:トヨタWebサイト

Vの字がフロント全体に広がり立体感が。

これをトヨタの統一デザインとして採用し、遠くから見てもトヨタモデルだとわかるようにするのが狙いです。

日産がVモーションというデザインを標準化しているのと同じ考え方です。

【参考情報】トヨタの新型SUVモデルはココから↓↓

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新型RAV4の発売日と価格は?

こちらについても正式なアナウンスがありませんが、発売は2018年末ごろを

また、価格は日本最終モデルが220万~240万円台でした。ダイナミックフォースエンジンやキールック、またハイブリッドを採用となると若干の値上げは致し方ないかと。

ガソリンモデルで230万円~、ハイブリッドモデルで250万円~を予測します。

RAV4の中古車情報は?

RAV4の中古車情報について、いくつかのWEB情報をチェックしてまとめてみました。

ご紹介しましょう。

RAV4の評判は?

2016年まで販売しており、流通もまだまだしているようですよ。

WEBで確認してまとめたところ、中古車価格は30万円~188万円、そのうちボリュームゾーンは70万円~120万円のようです。

また各項目を点数化すると次のようになりました。ご参考まで。

総合評価:3.8
外観:4.2
内装デザイン:3.5
乗り心地:3.9
走行性能:4.0
装備:4.0
燃費:2.9
価格:3.8
総合得点が3.8は立派だと思います。
コストパフォーマンスの高いモデルだといえそうです。

RAV4の中古車選びのポイントは?

中古車を選ぶ際のポイントをお伝えします。

SUVモデルですからオフロードに出ている場合も想定されます。よくチェックすることをおススメします。

ポイントは、①年式 ②オーナー数 ③走行距離 ④修復回数 の4つ。

④修復回数 とは、クルマの骨格に関わる修復をした回数のことで、ドア交換や板金などは含まれません。

ようは骨格を修復ですから大きなことが何かあったと思ってもいいかもしれません。注意してくださいね。

あと、中古車でも試乗可能な場合もありますし、試乗できなくてもお目当てのモデルに乗りこむことはできると思います。座り心地や視野角などだけでもわかるとフィールが掴めますから!

是非、実物を見てチェックしてください。良い出会いがありますように!

新型RAV4の値引きについて

新車の値引き交渉をするときの注意点について。

新車購入は愛車の下取り価格の交渉とは別にすることをおススメします!

それはディーラーが出してくる下取り価格が安い!からです。

これは私の実体験から言えることで、本当のお話しなのです。

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これはわたしが経験したお話しなんです!

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新型RAV4のまとめ

トヨタの世界戦略車の新型RAV4についてお伝えしました。

わたしの好きなSUVタイプなので復活してくれると嬉しいですね。期待しましょう!

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