スバルレヴォーグのマイナーチェンジD型の燃費、価格や安全性能は?中古値引き情報!

スバルレヴォーグはレガシーから引き継がれ、今やスポーツワゴン売れ筋になりました。2017年8月にはビッグマイナーチェンジを終え、安全装備の”アイサイト・ツーリングアシスト”が全モデルに搭載。レヴォーグC型の性能と合わせてD型走行性能などどう変わったのがをご紹介します。

スバル レヴォーグとは?

2014年4月、レガシィの後継モデルとしてレヴォーグは発売開始しました。一番初めのモデル”レヴォーグA型”には、安全装備はアイサイト3を搭載。

このあと改良を加えて1年ごとにB型、C型が発売され、2017年8月7日にD型にマイナーチェンジ。安全性能は”アイサイト・ツーリングアシスト”の搭載になりましたね。

巷では安全性能は”アイサイトver.4”が搭載か?と噂されていましたが、”アイサイト・ツーリングアシスト”は”アイサイトver.3”の改良版になります。

今回お預けになったのは、やっぱりフルモデルチェンジのタイミングで”アイサイトver.4”搭載、、、だからでしょうかね。

スバルの総合安全とアイサイトVer.3の運転支援システム

スバル独自の安全技術は飛行機メーカーとしての誇りやポリシーが色濃く出ていると感じます。

これを4つの安全として0次安全、走行安全、予防安全、衝突安全の切り口で”スバルの総合安全”として打ちだし。20年以上前から開発を続けていたステレオカメラはアイサイトVer.3では車や歩行者、自転車、はたまた白線やガードレールまでの距離や形まで認識。

カメラの視野角と視認距離の拡大とともに画像はカラーに。D型ではバージョンアップされたアイサイトの搭載となりました。

出典:You Tube

新型レヴォーグの進化したアイサイト・ツーリングアシストとは?

スバルはアイサイトを進化させた”アイサイト・ツーリングアシスト。

世の中では”自動運転”と呼ばれている機能をスバルはあえて”ツーイングアシスト”と呼んでいる。そのわけは、あくまでも”ドライバー視点での機能”で、ドライバーの疲労軽減が目的だからだとか。

2020 年代後半以降の市場販売を目標にしている”レベル5”のような完全自動運転にはまだ遠いですが、ここ数年で自動運転機能が着実に新化してきたなと感じますね。

完全自動化するまであとしばらくはドライバーが判断して運転・対応する状況は続きそうですです。

私個人は、クルマの運転が好きなので完全な自動運転はどうかなと思っています。

場合によって自分で運転するか、自動運転とを選ぶことができればいいですね。

新型レヴォーグのアイサイト・ツーリングアシスト

アイサイトver.3進化版のアイサイト・ツーリングアシストは、安全運転支援、運転負荷の軽減に加え、視界の拡張や衝突回避支援の新機能を搭載しました。

出典:スバルWebサイト

この”アイサイト・ツーリングアシスト”は全グレードに採用するほど力が入っているようですね。ただし価格にonされてしまうので、割高感が出てしまいそうです。

それでは、新型レヴォーグに搭載された”アイサイト・ツーリングアシスト”の改良点についてご紹介しましょう。

〔改良〕ステレオカメラの視界が広く

今までのアイサイトでも、”ステレオカメラ”でヒトやクルマ、白線を認識し、コントロール。

出典:スバルWebサイト

ステレオカメラで認識するところはアイサイトver.3と変わらず。

D型になり進化した点は、カメラが認識する範囲が広くなることで識別能力アップ。

これでドライバーのストレスや負担を大幅に少なくしているんですね。

〔改良〕アクティブレーンキープ”はみ出さない技術”

アクティブレーンキープは車線からはみ出そうとすると、”はみ出さない技術”でドライバーをサポート。

C型との違いは対象の走行スピードが65km/h以上だったのを、0km/h~時速120km/h以上を対象にし大幅改良を施しました。

さらに安全性が高まったといえます。長時間運転の時などはドライバーの強い味方でなりそう。

プリクラッシュブレーキで衝突回避

前方についているステレオカメラで監視。自動ブレーキによる衝突回避を目指し、衝突の危険がある時にはドライバーに知らせて、自動的に減速、もしくは停止します。

出典:You Tube

クルーズコントロール/追従機能付き

安全に前方のクルマを追走する機能。クルーズコントロールをセットし、高速道路など広い車速域(0Km/h~120Km/h)で前を走る車に追従走行。

例えば渋滞の時は先行車を検知すると減速し、一定の車間距離を保って走ることができます。車の認知性能アップでスムーズで自然な減速・加速が実現することでドライバーの疲れも軽減できます。

出展:スバルWEBサイト

さらには[警報&お知らせ機能]や[AT誤発進抑制制御]&[AT誤後進抑制制御]を含めた機能によりアイサイト搭載車は追突事故率が激減。

アイサイトを搭載していない車に比べて追突事後率が84%減少したという驚異の安全性能になっています。

前面にあるステレオカメラで前方をしっかり見て、さらには衝突回避のプリクラッシュブレーキのしくみ、アクティブレーンキープなどの充実機能で事故を回避できるワケです。

スバルレヴォーグの走行性能と燃費

レヴォーグのエンジンと燃費は?

新型レヴォーグは走りが人気。全車種4WDでエンジンは直噴ターボ“DIT”で排気量を1.6L、2.0L用意しました。

ダウンサイジング ターボエンジン「1.6L DOHC 直噴ターボ“DIT”」

出典:You Tube

燃費:JC08モードで16.0Km/ℓ
最高出力:170ps/4800-5600rpm
最大トルク:25.5kgf・m/1800-4800rpm

4WDでハイブリッドでもないレヴォーグは、燃費面ではいまひとつですね。

2.0ℓハイパフォーマンスの「2.0ℓ DOHC 直噴ターボ“DIT”」

出典:You Tube

一方2.0Lは同じくJC08モードで13.2km/ℓと燃費の面ではやや物足りなさを感じますね。

ハイブリッド、、いつ出るんだろうか?

燃費:JC08モード13.2km/ℓ
最高出力:300ps/5600rpm
最大トルク:40.8kgfm・2000-4800rpm

全体的にはスバルらしい”走ることを重視”した性能です。ツーリングやレジャーにはピッタリくるはず。

水平対向エンジン”SUBARU BOXER”とは?

”BOXER”と呼ばれる水平対向エンジンはSUBARUが1966年~採用し完成度が高いことでも有名ですね。

左右のピストンが水平方向に行ったり来たりする様は、パンチを出し合っているボクサーみたいに見えるから”BOXER”と名づけられたようです。

多くのスバルファンが”走りが良い!”と絶賛するのは”振動が少ない”かつ”低重心で安定性が高い”ことを証明。

理想のパワーユニットとしての仕上がりや、滑らかなエンジンフィール、軽量・コンパクトが魅力です。

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出展:スバルWEBサイト

新型レヴォーグの価格は?

レヴォーグの価格帯は1.6ℓのアイサイト 283万円(C型から5万円アップ)から、2.0ℓのスポーツアイサイト405万円(C型から11万円アップ)まで。

アイサイト・ツーリングアシストなどの機能進化により、価格は上がってしまったようです。

新型レヴォーグの値引きのポイントは?

台数があまり出ないレヴォーグ。新型になるとなおさら値引きは厳しいところ。

レヴォーグに限らず新車の値引き交渉のポイントをこれからお伝えします。

まず、新車の値引き交渉にはに愛車の下取り価格を出さないこと!つまり新車の値引きと、下取り価格の交渉は別々にすることがポイントになります。

それはディーラーが付ける下取り価格は安いからなんです。これは私の実体験から言えることです。

少しでも下取り価格をあげたいと思う方は、愛車の下取り価格の相場を確認するのもいいですね。それにはWEBの一括査定でがカンタン!です。

私の場合は3社から見積もりを出してもらい、なんと各社の価格差が20万円もあったんです。驚きでした。

そして最終的にはディーラーが出した下取り価格より10万円高い、50万円で愛車を売ることができました。全部私が体験したことで本当のことです!

レヴォーグの中古車情報

新車でレヴォーグを買うのはどうも、、、この場合は中古車をWEBで探すのもいいですね。各社が情報を載せていますので検索してみましょう。

レヴォーグは2014年~発売したモデルですから、未だ新しい中古車ばかりになります。

レヴォーグの評価は?

ご参考までにレヴォーグの評価をWEBで調べてまとめました。

総合評価:4.6
デザイン:4.6
走行性:4.7
居住性・広さ:4.0
積載性:4.3
運転のしやすさ:4.4
維持費:3.4

総合が4.6は驚きの高評価ですね。私も好きなモデルですから納得の数字です。

中古車を選ぶときのポイント

中古車を選ぶときには次のポイントに気をつけましょう。

・年式
・走行距離
・修復歴(車両の骨格部分の修理や部品交換をした歴でボディー表面の傷や塗り直しなどは含まない)
・オーナーの数

特に修復歴は板金などは数に入らないのでご注意を!

中古車に限らずですが現物での確認はぜひともしてくださいね。そして試乗ができる場合がありますから、それも店員さんに聞いてみましょう。

乗り心地で気に入る、気に入らないも出そうですから。

スバルレヴォーグのまとめ

いかがでしたか?今やスバルの売れ筋の新型レヴォーグをご紹介しました。

サイズでいくとレガシィとインプレッサの間で、排気量は1.6ℓと2.0ℓの2種類。ターボと4WDで高速道路もスムーズ&ラクラクで雪道にも強い!やはり走ることはかなりの高評価!

また乗り心地は固めという意見が多いですが、安定感のある走りは十分に期待ができそうです。

デザインも特徴的ですから、街中で走っているのを見るとカッコイイなと思うモデルです。D形にも期待ですね!

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