日産エクストレイル2017マイナーチェンジ最新情報!価格・燃費と内装は?

日産エクストレイルが発売から4年が経ち、マイナーチェンジを行なう見込みとなりました。4月の上海モーターショーですでに新型エクストレイルを発表し、全世界に展開することを発表。日産のなかでもクロスオーバーSUVとして存在感があるエクストレイルは、デザイン内装変更が少しあるようです。今入っている情報をお伝えしましょう。

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新型エクストレイルのボディスタイルは?

エクストレイルの人気の理由は?

初代エクストレイルは2000年に発売され、そのデザイン性の良さで一気に人気の車種となりました。
特に初代と2代目のエクストレイルは直線的なボディスタイルで、いわゆる箱っぽいクラシカルなデザインが特徴。

今の丸みを帯びたものとは全く異なる”THE SUV !”と言えるもので、人気の理由はここにもあったといってよいでしょう。

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新型エクストレイルのデザイン

現行エクストレイルは3代目で2013年末に発売。3代目から今のような丸みを帯びたデザインになり、アーバンな感じに変更となりました。旧型のデザインは重厚なイメージで今でもファンがいるくらいの人気がありますね。

今はどのメーカーも流線型だったりコーナーは丸い感じなので、旧型の四角い感じのデザインが復活すれば、人目を惹く特徴的なものになると思います。
もし復活したエクストレイルがあるなら、私の好みはジュークのデザインよりも受け入れ易いなと。

出典:you tube

あと、視界に関連するサイドの窓。新型のタイプはサイドの窓下がぐっと持ち上がったり、小ぶりなものが多いですね。デザイン性重視でこういう形になっているのでしょうが、これが顕著に出ているのがジューク。見ていただくと分かりやすいですが、後ろの窓の高さがあまりなくてまた小さい。

ドライバーからは視界の悪さが指摘されているようで、この対策はバックモニターでの視界確保となっていて、死角が残っていないのかは少し心配が残るところです。

出典:you tube

〔2代目エクストレイル〕

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出典:日産Webサイト

〔現行エクストレイル〕

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〔現行ジューク〕

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出典:日産Webサイト

デザイン重視になってしまうことで、安全性が損なわれてしまうと元も子もありませんね。安全性重視のもとでのデザインに期待したいところです!

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新型エクストレインのデザインや内装変更は?

フロントデザインの変更

ブランドイメージ発進のために作られた”Vモーション”や”ブーメランランプ”。日産車のイメージ統一を図りながらも、車種ごとに個性も大事にしています。

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出典:日産Webサイト ”Vモーション”

次の写真はアメリがで販売されている”新型ローグ”。エクストレイルの兄弟分となる。この写真のようなデザインで新型エクストレイルが販売される可能性が高いようです。
パッと見てわかる部分は、”Vモーション”のデザインが少し変わり、V字が太く力強い感じになっていますね。

〔上:ローグ / 下:現行エクストレイル〕

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出典:日産Webサイト / 上ローグ 下エクストレイル

内装変更とラゲッジルームについて

5人乗り2列目シートにリクライニング機能が追加され、乗り心地の面はアップするでしょう。
エクストレイルのバゲッジルームは使い勝手が抜群によくて、アウトドア派には大注目のクルマです。
まずは大きさはライバルのCX5との比較では、エクストレイルに軍配。
アウトドアで使う道具や荷物が多くなっても心配はなさそうです。

・エクストレイル:550ℓ
・CX-5:405ℓ

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出典:上日産Webサイト 下マツダWebサイト

また、現行車ではバックドアの開閉はハンズフリー。インテリジェントキーを持っていれば、センサーが検知する範囲を手やモノをかざせば開く便利さ。

新型ではバックドアの開閉は、足元センサーでの開け閉めも可能となり、より便利になりそう。

私はバックドアだけでなく、どのドアもこのハンズフリーが欲しいです。これからの季節は雨傘や日傘を畳んで乗りこむときに便利ですからね。

出典:you tube

さらには、高い防水性のシートや防水加工のフロアの採用で、海で泳いだ後や雪で汚れたままで乗ることができ、お手入れも簡単なので安心です。
アウトドアを意識したこれらの機能は他のクルマにない魅力ですね。エクストレイルの人気のポイントは、こういうところにもあるのでしょう。

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出典:日産Webサイト

内装のデザインは?

運転席のインパネ(スイッチや計器類周り)のデザインは、2代目から3代目に変わるときに明らかに質感などが良くなっていました。4代目のエクストレイルもこの辺り期待ができそうですね。

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出典:日産Webサイト

新型エクストレイルの燃費と価格は?

アイドリングストップや低燃費タイヤの採用、クルマ本体の重さの軽量化などで、現行エクストレイルは2代目と比較して燃費が良くなっています。

今回の新型エクストレイルは、特に燃費向上の為の改善はしていないようで変更はない予想。よって価格もほとんど変わりはないようで、ハイブリッドは270万円~、ガソリンは220万円台~となりそう。次の表で現行エクストレイルの燃費と価格をご覧ください。

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<現行エクストレイル・2WD>

  燃費 価格
ハイブリッド 20.6km/ℓ 267万円~330万円
ガソリン 16.4km/ℓ 223万円~291万円

<現行エクストレイル・4WD>

燃費 価格
ハイブリッド 20.0km/ℓ 287万円~351万円
ガソリン 16.0km/ℓ 245万円~318万円

新型エクストレイルの走行性能と安全性能?

新型トレイルの走行性能は?

日産が開発した4WDシステムのALL MODE 4×4-i。このシステムも継承予定。

SUVならではの雪道や滑りやすい路面でコーナリングがスムーズにいくよう制御する機能。走行条件によってトルク配分を制御してくれます。

また走行状態によって前輪駆動・後輪駆動から直結四輪駆動を無段階に変化。
手動で2WDモード(前輪駆動)、AUTOモード(駆動力を前後輪に自動配分)、LOCKモード(前後輪の駆動力配分を50/50に固定し走破性アップ)の3つを選ぶことも可能です。
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出典:日産Webサイト

出典:you tube

新型エクストレイルにクリーンディーゼルの再採用は?

2代目に採用されていたクリーンディーゼル。採用が見送られて現行車が販売されたときは、残念で惜しむ声が聞かれたとか。
とはいうものの、3代目の発売の1年後にはハイブリッドを発売し、売れ行きも好調。

この場に及んで、クリーンディーゼルはどうなのか?とも思えるが、燃料の安さと環境にやさしい点、またディーゼルならではの走りの良さは、見逃せないポイントでしょう

しかしながらすでにハイブリッドを投入し順調な売り上げの現状で、クリーンディーゼルを再び採用は難しいようですね。今回の新型エクストレイルには見送られるようです。

エクストレイルの売れ行きは?

最近のSUV人気で各社が力をいれていますが、エクストレイルの売れ行きはどうなんでしょうか?
2016年度は56,151台を販売し、新車部門で堂々の13位の実績。日産車としてはノートに次ぐ2位の売れ行きとなっています。

ライバルのフォレスターは26位、レヴォーグが29位でCX-5は30傑に姿はなく大健闘ですね。
この数字を見ても名実ともに人気で売れてるクルマと言えます。

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エクストレイルでドライブへ!日焼け対策は?

夏がまた始まりますね。

家族でエクストレイルに乗ってビーチや高原にドライブに行きたいですね!

好きな季節なんですが日焼けが怖い。そこでおすすめの日焼け対策グッズのご紹介。

私が愛用している”コーセーのサンカット®日やけ止め透明スプレー”。とにかく素早く日焼け止め対策したいときに便利。

乳液タイプだとふたを開けて、取り出して、肌につけてと結構面倒なんですよね。それがスプレータイプならシューっとふりかけるだけでOKだからうれしい。

無精者でもこれなら日焼け対策も簡単なのでできそうですよね。因みに肌だけでなく、髪の毛にも有効です。

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まとめ

新型エクストレイルの情報をお伝えしました。マイナーチェンジなので驚くポイントはあまりなかったですね。
エクストレイルは、アウトドアに便利な防水シートやラゲッジ、リアゲートの自動開閉など、かゆいところに手が届く機能がうれしいですね。
新型エクストレイルの販売に期待大ですね。

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